よくある質問

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1.よくある質問:SEMについて

2.よくある質問:SEOについて

3.よくある質問:PPC(リスティング)広告について

4.よくある質問:ディレクトリ登録について






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よくある質問ディレクトリ関連

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4.ディレクトリ

(1) Q ディレクトリ登録とは?

  A 膨大なWebサイトをカテゴリ別に分類したリスト。大手ポータルサイトでカテゴリ検索のデータ
    ベースとして利用されています。リンク先はトップページになります。

(2) Q どのように登録すればいいのでしょうか?

  A 現在無料で推薦審査しているのはyahoo! Japan(ビジネスエクスプレスは有料審査)、
    DMOZ、ALL About Japanくらいしかありません。
    他に無審査又は一定の基準で登録できる検索サイトは国内に600以上あるとされています
    が、その実態は不明です。Yahoo! Japanのディレクトリはディレクトリー型検索エンジンの
    代表でSEO等の観点からも必須です。
    Googleに代表されるDMOZは集客力としては弱いがSEOとしては有効。しかし、カテゴリの
    殆どでエディターと呼ばれる審査する人がODP(オープン・ディレクトリー・プロジェクト)と言う
    ボランティア団体のため不在が多く、審査登録するのが困難な状況にあります。

(3) Q 成功している企業はどのような方法を行っていますか?

  A インタネットで成功しているサイトは、複数のサイトをもっているケースが殆どです。
    例えばYahoo!であれば、
    ○Yahoo! オークション
    ○Yahoo! ショッピング
    ○Yahoo! ビューティー
    など複数の大カテゴリのサイトを有しています。
    また、専門サイトをテーマごとにYahoo!へのカテゴリ登録をすることで、そのカテゴリを
    制覇しているサイトもあります。認知度の高い企業名でYahoo!・カテゴリに登録している
    サイトもあります。 
    この認知度とは大手企業や有名ブランドを指すのではなく複数のサイトを登録することにより
    その企業名のカテゴリを取得することも可能です。

(4) Q Yahoo! Japanディレクトリ登録の理想とは?

  A Yahoo! Japanディレクトリに登録されるタイトルと説明文は合計で50文字前後です。
    多くのブランドや商品を取り扱っている場合、全てをフレーズにかき込むことはできません。
    その場合は、オーバチュア社が無料で提供しているキーワードアドバイスツールを利用しま
    す。このツールを使うと、世の中でどんな検索語が月に何回検索されているのかを知ること
    ができます。検索数が多いほど消費者ニーズが大きいと考えられますから、検索数の多い
    順に書き並べます。
    SEOやPPC広告と異なりタイトルと説明文以外にキーワードを設定する場所がないという点
    です。
    つまり、タイトルや説明文で使っているフレーズ自身が同時にキーワードである必要があり
    ます。

(5) Q Yahoo! Japanは既に登録済みですが?

  A もう一度見直しすることをお勧めします。かなり以前の登録ですと以外にブランドや商品の
    カテゴリより人事採用の内容のディレクトリが多く見受けられます。
    SEOやPPC広告がまだ浸透していない時期でもあり止むを得ないことかもしれません。最近
    では最初のカテゴリで本来ビジネスと経済等で入るのが当然の企業が地域情報からスタート
    しているところなども多く、折角のビジネスチャンスを見逃しています。

 

よくある質問PPC(リスティング)広告

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3.PPC広告

(1) Q PPC(検索連動型広告)とは?

  A 「PPC」(pay Per Click)と訳されることが多く、一般的にはリスティング広告と言われてい
    ます。
    大手のA社ではP4P(pay per performance)と呼んでいます。検索キーワードに連動し
    て表示されるテキスト広告で、表示順位は入札価格にて決定します。適切なキーワードの
    選択、タイトルや説明文の巧拙でクリック率に大きく差が生じます。

(2) Q 出稿対象となる媒体は?

  A 代表的な媒体としてはオーバチュア「スポンサードサーチ」、グーグル「アドワーズ広告」があ
    ります。他に2006年現在、大手といわれるのは、X-LISTING「クロスリスティング」、
    ValueCommerce/Search「サブサイトリスティング」、JLISTING「Jアドリスティング」、
    LISTOP「リストップ」があります。

(3) Q オーバチュア広告やアドワーズ広告について、こんな悩みや疑問はありませんか?
    「業者さんに外注しているケース」、「自分で運用しているケース」

  A 「業者さんに外注しているケース」
   ○ 多くの業者は月額で30万以上の予算がないと取り扱いは原則として行いません。代理店
     としての手数料になりますのでこの程度の予算では十分なフォローを期待するのは難しい
     かもしれません。
     専門的に行っている業者より他の部門に利益部門のある大手業者を外注先として選択する
     方が望ましいと思います。現在お願いしている外注先に不満があるようでしたら推薦するこ
     とも可能です。概ね契約期間は3ヶ月ですから不満があれば外注先を変えて運用するのが
     賢いやり方です。
    「自分で運用しているケース」
   ○ 「広告文がどうも苦手で」、「文才がなく宣伝文なんて書いたことがない」と思う人が多いか
     もしれません。しかし、心配はいりません。無料でしかも効果的にその作成方法を学べる
     ことが可能です。
   ・ 大手ポータル、ショッピングサイトに出ている広告文
   ・ PPC広告に表示されている広告文等を参考にしてください。文字数制限ギリギリのところ
    まで磨き上げられた広告文があるはずです。また、ネット広告に限らず、多くのアナログ
    広告も参考になります。
   ・ 電話帳の広告
   ・ 折込チラシの広告
   ・ 新聞・雑誌の広告など優れた広告文が数多く存在します。ネット、アナログ両方で広告文の
    作成手法を見て参考にしてください。

(4) Q 今後のPPC広告市場はどうなるか?

  A 2006年は、PPC広告元年と言えます。2006年1月のX-LISTINGの登場は正直なところ
    驚かされました。今後大手ポータルが商社、通信事業者などと協力してPPC広告サービス
    を展開するケースもあるでしょう。成長が続くネット広告業界の中で、地殻変動が起きている。
    バナーだけではない。つい2年ほど前まで有力な媒体だったメール広告も既に成熟期に入っ
    たといわれる。
    米国では検索連動型でGoogleの業績が大きく伸びているのに対し、yahooが減益になり、
    明暗が一層はっきりしている。国内でも検索連動型広告などがネット広告全体に占める
    割合は05年の24%から5年後の10年には45%に拡大すると思われる。

(5) Q 買わない人に「見せない」「クリックさせない」工夫とは?

  A 広告主は自分のPPC広告が表示される時の「検索語」をあらかじめ「キーワード」として設定
    しておくことができます。キーワードを上手く設定することによって、自分の商品やサービスを
    買わない人にPPC広告を見せないことが可能です。広告自体を見せないことにより無駄な
    クリックを排除して広告費を抑制できます。
    更に、キーワード設定でふるい分けできない、「買わない人」に対しては、タイトルと説明文で
    対策を講じます。例えば首都圏しか直販をしない場合は、タイトル若しくは説明文に「関東地
    域に限定販売」と表示すれば効果的です。
    具体的には、タイトルと説明文で自分の扱っている商品やサービスを検索者に明確に伝える
    ことが大切です。これにより、勘違いによるクリックを大幅に減らすことができます。

 

よくある質問SEO関連

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2.SEO

(1) Q SEO(検索エンジン最適化)とは?

  A SEOとは「Search Engine optimization」の省略形で、「検索エンジン最適化」と訳され
    ます。
    Webサイトの構築やページの記述をグーグル(Google)、Yahoo Search Technology
    (YST)やMSNサーチ等のクローラー(ロボット)検索エンジンの好む形に調整することにより、
    検索結果の上位に表示させる手法のことです。

(2) Q 上位表示されるとどんな特典がありますか?

  A SEOの施工により、検索エンジンへの上位表示が実現します。
    (1) 維持コストは0円。
    (2) いくらクリックしても0円。
    (3) 上位されることにより客観的な情報として企業としての信頼感が高まる。
    (4) 買う気満々の見込み客をゲット。
    (5) 企業としての認知度(ブランディング)が飛躍的に高まる。

(3) Q 具体的に何をすればいいのでしょうか?

  A PPC広告、デイレクトリ登録及びSEOをすべて自分で実施するとして、難易度やリスクなどに
    差があります。効果の大きさや、効果の出るまでの時間といった要素を加味を加味して考え
    ると、自分でSEMを実施する順番は、
    (1)デイレクトリ登録、(2)PPC広告、(3)SEOとするのがいいでしょう。運用するに際し(2)と
    (3)は並行して実施することが多く、場合によっては順序が逆になるケースもあります。
    もちろん、これらのSEM作業に着手する前にキーワード選定の事前作業を十分に実施して
    おく必要があるのは言うまでもありません。
    SEOの成果はキーワード選定で大きく違ってきます。

(4) Q SEO会社が多すぎて、どの会社を選べばよいかわからない?

  A アイオイクス、アイレップは専業として実績もありますが、最近では大手のGMOインターネット
    やトランスコスモスも参入。特にGMOインターネットの提案は詳細にできています。OA機器販
    社などが中堅・中小を中心にWebページのHTMLの内容(タグの記述方法・テキストの記述
    方法)を中心にリースで販売を行っているが検索エンジンのアルゴリズムが変わってきてお
    り、効果は薄くなってきているようだ。最近ではGMOインターナショナルやフルスピードのよ
    うに自社のWebサイト(200〜400サイト)を外部リンクとして活用して効果を上げている。
    大手が中心のアウンコンサルティングはかなりこの外部リンクを活用した営業手法を気にし
    ているようだ。
    問題はどの業者にも当てはまることだが上位にすることをビジネスモデルとしており、最も
    大切な企業の収益拡大の責任が欠如している。これからは最後まで責任を持ちトータルに
    プロデュースできる企業の出現が望まれる。

(5) Q 導入〜順位反映まのでフローは?

  A 導入に当たって、先ずキーワードの選定をいたします。金額はキーワードの数、そのキーワー
    ドの難易度などにより異なります。キーワード選定後、Webサイトチュウニングを通常5ヶ月
    かけて行い、順位への反映は2ケ月ほどかかります。

 

よくある質問SEM関連

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1.SEM

(1) Q SEM(検索エンジンマーケッテイング)とは?

  A SEMとは「Search Engine Marketing」の略称で検索サイト/検索エンジンを活用した
    マーケッテイング全般を指します。

(2) Q SEMの主な手法は何なんですか?

  A 具体的には検索結果での上位表示を目的としてWebサイトの最適化を行う「SEO(検索
    エンジン最適化)」サービスが国内では2002年頃から認知され、大企業を中心に進みま
    した。
    2003年末には検索キーワードと連動したクリック課金型広告(PPC広告)も大きく成長を
    遂げています。  
    Yahoo Search Technology(YST)を中心としてポータルサイトへのディレクトリ登録の
    上手な活用も無視できません。最近ではサイトを訪問したユーザーの動向を解析するこ
    とによる効果検証も、検索エンジンマーケティングの一環と言えます。

(3) Q アクセスはどの程度増えますか?

  A クリック課金型広告(PPC広告)を行うだけでも数倍〜10倍(使用する予算にもよります)程度
    を期待できますことからSEOやディレクトリ登録を合わせて活用することにより100倍も夢で
    はありません。

(4) Q SEM対策を全く行わないとこれからどうなりますか?

  A これからの時代、ホームページを新規開拓などに有効に活用できない会社は、淘汰されて
    行く可能性はあるでしょう。

(5) Q 有効なSEMとは?

  A 上位表示や、クリック数を増やすことを目的とするのではなく、売り上げ拡大や資料請求・
    問い合わせを増やすことが目的であることを忘れてはなりません。サービス、プライス、プロ
    ダクトなどに関してアドバンテージがあり、それらを広く認知させることにあります。